2012年11月11日

大腸ポリープ(2話)

1話に続きます。
この日の大腸検査と内視鏡手術を受ける方々は、15人ほどいらっしゃいました。年齢は、半分以上が
私より上の方とお見受けします。
この日は、13時から手術などが始まるらしくその順番を待つこととなりました。
読みたい本も取りおいていましたので、この待ち時間を利用し、かつ、気持ちを落ち着かせる意味でもその時間にあてました。
15時半ごろ、看護師さんがベットに見えまして、「先生から呼び出しがありましたよ。」と。
16時にいよいよ手術開始です。
「はい、左肩を下にして横になってください。」腸の中をグルグルと動き回る感触があります。
予定外のポリープが1つあったらしく、先生が「小さいけどどうしましょうか。」と聞かれました。私としては、大きさに関係なくとにかく切除してほしい訳で・・・・。。。
「仰向けになってください。」と先生の声がして、いよいよ本日の目標ともいうべき「最も奥の辺り」に
たどりついたようです。
先生は、内視鏡をご自分の手のように操作し、電子メスやポリープの抜き取り?装置やクリップなどを駆使して、30分に及ぶ手術は無事に終了したようです。
空気がだいぶ腸内に吹き込まれたためか、腸の膨張感は結構ありましたが、特に出血もなく、翌朝の血液検査も問題ないことがわかり退院の運びとなりました。
とにかく、この病院の看護師さんは、超多忙のなかみなさんやさしく手際よく仕事をしていました。
当然、お医者さんの技術的な信頼は厚く、患者への配慮も忘れない・・・・とにかく素晴らしいスタッフのそろった病院です。
ありがとうございました。

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posted by iwano at 14:25| 日記

2012年11月04日

大腸ポリープ(1話)

皆さんは、経験はありますか?大腸のポリープを切除することをです。
私は、還暦の年齢を迎えるまで「他人ごと」と、先輩方の経験談の一つとして伺っていました。
実は、今年の7月に職場の定例の健康診断を受検し、その結果が8月に知らされたわけですが、そこに、「便潜血」と書かれていました。主治医の先生に伺ったら・・・「ま、ほとんどが何もなし。だから・・・」と言われ、また、ネットでの私のにわか研究の結果もかなりの確率でなにもなしということもあり、私もそれを当然のように受けとめて内視鏡検査をしました。
結果は、「ありますね。。。」でした。ポリープは小さめでしたが、細胞診の結果は「何年かするとポリープが癌化する恐れあり。」とのことでした。
もう少し現役で活動をしたいと願っている私としては、迷うことなく「切除手術をお願いしました。」
手術は、今は亡き母親が入院した際にとっても親切にケアをしていただき、絶大の信頼を寄せる「某大病院」です。
手術日の前の日はあっという間に訪れまして、前夜から下剤の服用が始まりました。
内視鏡検査の経験もあり、比較的落ち着いていましたが、手術当日は、やはりかなりの緊張でした。
当日、6時に錠剤(ガスモチン)を1錠服用し、病院の内視鏡室に9時に集合(10数人が仲間です。)しました。そのあとは、2リッターの下剤(ムーベン)を2時間かけて飲むことを求められます。
無事、2リッターを飲み干したあと、いよいよ病室に入室し入院となりました。
ここから明日の退院の時間まで、点滴が始まります。
(このあとは・・・次回のブログに続きます。)
posted by iwano at 11:30| 日記
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