2013年01月22日

ジャネーの法則

1月も下旬となりました。
早いですね。。。ある説によると、人が感じる時間の長さは、自らの年齢に反比例するということです。この説を唱えているのは、フランスの心理学者「ポール・ジャネー」という人です。
つまり、「人が感じる月日の流れ」や「過去を振り返った際の時の流れの速さ」に対する感覚は、若いころは遅く、歳をとるにつれて短く早く感じるようになるということです。
1歳の乳児は、1分の1、30歳の人は30分の1、60歳の人は60分の1・・・というように、だんだん短く感じるようになる、という考え方です。
確かに・・・・。ですね。

となると、なんとなく寂しい感じもしますので、本日の輝く言葉としては、次のような言葉を選びました。
 「時は流れるものではない。時は積み重なるものだ。」・・・「勇気凛々」から高杉良。
posted by iwano at 18:11| 日記

2013年01月03日

新年

2012年、新しい年が始まりました。
皆様はどのような新年をお迎えでしょうか。
私は、ある種緊張感のある新年を迎えました。期待と不安という言葉が交差した地点で感じるようなそういう緊張感です。ここしばらく(数十年)は、味わったことのない気持ちでもあります。
そうはいっても、プレッシャーを感じるものでもないのです。
起業して4ヶ月。ここまで、この業界で仕事ができたことも奇跡ではないかと思いますが、この後、仕事ができるのだろうかという不安が募る一方、自分(会社)にふさわしい(望んでいたような)仕事ができるのではないかという期待。この2者が交差する緊張感です。
しかし、この道は自分が望んで選んで進めてきた道にほかならず、このことに対しても、緊張感を感じる要因のひとつにもなっているかもしれません。
いずれ、創業時に掲げた経営理念は、「全国屈指の暮らしやすいまち「盛岡」で、もっと住みやすい暮らしを支援する。 」「お客様の納得と信頼を得るため、労をいとわず手を尽くす。 」「社会に貢献してこそ、会社の存立意義がある。」などでした。
このことを忘れず、私の役割を担っていこうと考えています。
皆様、なにとぞ、今年もよろしくお願いします。

【輝く言葉シリーズ3】
 「一人ではなにもできないが、一人が始めなければ何もできない。」
 東京龍源寺住職で102歳で他界した「松原泰道」の言葉
posted by iwano at 21:52| 日記
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