2013年08月10日

発表会

しばらく振りの投稿です。
不動産業会社の創立(6月1日)そして事業開始(9月1日)から1年が過ぎようとしています。
今、振り返って思うことは、周りのみなさんに支えられた1年だった。ということです。
貧乏暇なしを文字通り実行していて、いまだに税金を納められる働きもできずにいますが、いろんな方とのつながりができて、毎日仕事をさせていただいている状況です。
あらためて、皆さんまに心から感謝を申し上げたいと存じます。

本日は、59歳の手習いで始めた「サックス」の発表会についてです。
どの教室にも属していない未熟な私ですから、人前で演奏をするなどという大胆な発想はあるはずもないのですが、ある日、岩手県ではトップレベルのピアノ奏者が率いる教室での発表会に、参加してみてはどうですか。。。。とその先生からお話をいただいたのです。
おそらく・・・・先生は、「一人で部屋にこもって練習をしていても、上達はできないのよ。」と教えてくださったのだと思います。
私も、勇気を出して、参加することにしました。
実は、勇気を出したもう一つの要因としては、その教室には、以前の職場で公私ともにお世話いただいた仲間が在籍しており、また、たまに演奏(音楽の基本を含めて・・・)を一緒にしていただいている方がいらっしゃったので、その方のお力をお借りしながら、やってみようよいうことにしたのでした。

当日までの時間は、十分あったと思いますが、音符を読むという基本部分ができていないことに気づいたのが、発表会1週間前でした。
しかし、私としては、それまで練習してきたことも踏まえて、なんとか、一通り演奏ができるようになったと思っていました。
本番の前のリハーサルも、正確な音ばかりでもなかったのですが、なんとか演奏ができたのです。

ところがなんです!!
・・・・普段の練習では、まず、指の位置が間違わない音(よく間違うところは、何か所かあったのです。)のところで、なぜか、予想もしない音が出てしまったのです。
いや〜〜〜〜参りました。
バックのベースの方、ドラムの方、そしてピアノの方の皆さんも驚いたと思いますが、その予期せぬ出来事を何もなかったかのように、バックの音量を高めにしたりしてカバーしてくれるのです。
1小節ぐらいは、不思議な曲になったと思います。

本番(舞台)には、魔物が潜んでいるといわれることがありますが、私は、いまだにあの出来事は不思議でなりません。
しかし、これからは、その魔物にも負けないくらいの練習が必要なんだと思っています。

posted by iwano at 14:02| 日記
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