2013年04月04日

新年度

あんなに路肩に積まれていた雪もほとんど見えなくなり、そして街のあちらこちらに新人らしいいでたちの人々を見掛けます。2013年度の始まりですね。
サラリーマンのときは、人事異動により気分も新たにした時期でもあります。
 今は、スケジュールに従った行動はしなければなりませんが、曜日感覚も季節の行事も気にしなくて良い環境にいるため、とんと「時」を感じない日々となっています。つまり、今日は何曜日かではなく、何をするべき日かのみを考えるということになっています。

 そう・・・私の仕事は不動産業なんですが、この異動時期には1年間の稼ぎをするといわれるくらい多忙な時期といわれています。
 私の会社の場合、まだ経験も少なく名も知られていない??ことから、同業者さまとは「違った多忙(傍観的)といわれる時期」を過ごしたように思います。
 今しか経験できないことなはず・・・・と言い聞かせていますが。
 それでも、問い合わせをしていただくお客様もいて、かつ、契約までしていただくお客様もいて、感謝、感謝の気持ちです。
ありがとうございます。
今では新人の方と接する機会も少なくなりましたが、新人のみなさんにエールを送らせていただきたく思いまして、ひとつご紹介したい言葉をお送りします。

「志を胸に、さあ自ら立とう」
働くことは、思い通りに行かない事態に遭遇すること。
上役との衝突もある。忍耐力はそのとき試される。
波風を立てないようにやり過ごすか、勇気を出して行動するか。
行動してまた、叩かれても肥やしになる。
・・・(数年前の日経新聞論説 新入社員へ)

(追伸)そして・・・・
リスク(危険という意で用いられている。)の語源は、「イタリア語のリスカーレ」とか、この「リスカーレ」は勇気をもって試みる。という意味らしいのです。
「志を胸に、さあ自ら立とう」
posted by iwano at 14:44| 日記

2013年02月03日

魅力的なリフォーム


「持続可能な国土づくりに向けて不動産業が目指すべき方向について」
1月22日に受講した研修会の中のひとつの講義(講師は、国土交通省の担当係長)のタイトルです。
この講義に続いて「これから10年不動産・住宅市場に走る大激震」というタイトルで、「不動産コンサルタントのお話も聞くことができました。
いずれも、現在注目されている「中古住宅・リフォーム市場」に関する現状と状況分析です。
日本の既存住宅流通シェアは、17.1万戸(新築住宅着工が109.3万戸)、アメリカでは678.4万戸(新築住宅着工が195.6万戸)、イギリスでは178.7万戸(新築住宅着工22.6万戸)、フランスでは77.5万戸(新築住宅着工39.2万戸)となっていて、日本と欧米諸国とでは、真逆の状況で、既存住宅流通シェアは、日本は6分の1程度となっています。

そんな中、我が国でも、既存住宅のリフォーム事業が進んでいます。
東京のある中古アパート(築30年以上)などでは、「壁紙(かなり思い切ったデザイン)を借主が自由に選べるようになっている。」「外観・内装を個性的に変えてしまう」というように、一度は、「こういった個性的な建物に暮らしてみたいという欲求を満たしてくれるアパート・貸家が出現しているそうです。
つまり、賃貸物件も借主が自由に“いじれる”ようにすることが魅力になっているようです。
そういう楽しみ方もあるのですね。


本日の「輝く言葉シリーズ」
【人は希望ある限り若く失望とともに老い朽ちる】

「サミュール・ウールマン」の言葉
posted by iwano at 22:42| 日記

2013年01月22日

ジャネーの法則

1月も下旬となりました。
早いですね。。。ある説によると、人が感じる時間の長さは、自らの年齢に反比例するということです。この説を唱えているのは、フランスの心理学者「ポール・ジャネー」という人です。
つまり、「人が感じる月日の流れ」や「過去を振り返った際の時の流れの速さ」に対する感覚は、若いころは遅く、歳をとるにつれて短く早く感じるようになるということです。
1歳の乳児は、1分の1、30歳の人は30分の1、60歳の人は60分の1・・・というように、だんだん短く感じるようになる、という考え方です。
確かに・・・・。ですね。

となると、なんとなく寂しい感じもしますので、本日の輝く言葉としては、次のような言葉を選びました。
 「時は流れるものではない。時は積み重なるものだ。」・・・「勇気凛々」から高杉良。
posted by iwano at 18:11| 日記
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