2013年01月03日

新年

2012年、新しい年が始まりました。
皆様はどのような新年をお迎えでしょうか。
私は、ある種緊張感のある新年を迎えました。期待と不安という言葉が交差した地点で感じるようなそういう緊張感です。ここしばらく(数十年)は、味わったことのない気持ちでもあります。
そうはいっても、プレッシャーを感じるものでもないのです。
起業して4ヶ月。ここまで、この業界で仕事ができたことも奇跡ではないかと思いますが、この後、仕事ができるのだろうかという不安が募る一方、自分(会社)にふさわしい(望んでいたような)仕事ができるのではないかという期待。この2者が交差する緊張感です。
しかし、この道は自分が望んで選んで進めてきた道にほかならず、このことに対しても、緊張感を感じる要因のひとつにもなっているかもしれません。
いずれ、創業時に掲げた経営理念は、「全国屈指の暮らしやすいまち「盛岡」で、もっと住みやすい暮らしを支援する。 」「お客様の納得と信頼を得るため、労をいとわず手を尽くす。 」「社会に貢献してこそ、会社の存立意義がある。」などでした。
このことを忘れず、私の役割を担っていこうと考えています。
皆様、なにとぞ、今年もよろしくお願いします。

【輝く言葉シリーズ3】
 「一人ではなにもできないが、一人が始めなければ何もできない。」
 東京龍源寺住職で102歳で他界した「松原泰道」の言葉
posted by iwano at 21:52| 日記

2012年12月23日

タブレット

スマートフォン(ドコモ)を今年の1月から使っていましたが、ここ2〜3ヶ月前から電源が突然切れたり、最近では機械本体から「ちゃりちゃり」といった金属的音が出るようになり、これは、いつ停止しても不思議ではないなぁと、ドコモショップに修理をお願いに行きました。
待つこと、50分ぐらいでしょうか。。担当の方に事情をお話して点検を始めた際に、ついで?に、「ところで、タブレットの機能とか、携帯電話との併用では、月々の支払いはどのくらいなんでしょうか。。。」なんて聞いたところ、「今より安くなる」といった(私にとっては)予想外の回答でした。前から興味はあったのですが、この歳でさらに新しい機械の操作は・・・とためらっていた私にとっては、光が差し込んできた気分でした。
具合の悪いスマートフォンはそっちのけで、現物のタブレットを手にとって、操作など丁寧に説明され、すっかり購入の方向になってしまったのです。
人生やはり、一寸先はわからないのだなぁ〜と・・・・。
今では、持ち運び簡単なタブレットを脇に抱えて得意げに10.1インチの画面を操作し、今では生業となった不動産業と行政書士業に活用しています。
特に、アパートやマンションの賃貸の紹介や、土地の売買といった情報の紹介には威力を発揮していまして、お客様に見てもらえる便利さに満足しています。
ぜひ、お呼びください!!タブレットを抱えてお邪魔します。

輝く言葉(心に残る言葉を改題)・・・シリーズ
「自分の仕事は、自分の一生を充実させるためにある。」小説家武者の小路実篤。
 ・・・人は、自分のしている仕事を通じて自分の能力を磨き自分の個性を充実させ、人間として完 成に導かれていく。・・・ということらしい。
posted by iwano at 23:38| 日記

2012年12月04日

心に残る言葉

「挑めばチャンス逃げればピンチ」この言葉、今は亡き元アサヒビールの社長・会長などを務めた樋口廣太郎氏の言葉で、ご存知の方も多いかと思います。
2003年(平成15年)に出版された同氏による著書の題名でもあります。当時サラリーマン生活の時代の私の座右の銘として、力をつけていただいた言葉でもありました。その著書によると、当時(昭和60年頃)主流(常識)だった重く苦味のあるビールから「コクキレ・ビール」への変化の兆しが見え始めた時代でもあったようですが、それをさらに進化させた「さらっとした味わい」「すっきりした辛口」という新たなビールに挑戦し、樋口氏は、強力に押し進め「スーパードライ」の誕生につながったようです。ご存知のように、このビールは、大ヒットとなったのです。「逆境や危機のときにこそ大胆な手を打つことができる、チャンスのときでもあるのです。」という著者の振り返りの言葉です。
この著書は、私が目にした様々な自己啓発向けの中でも、断然上位に位置づけられています。
posted by iwano at 22:32| 日記
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